ネツレン 高周波熱錬株式会社

PEOPLE

ネツレンで活躍する先輩社員を紹介いたします。

生産技術・設備保全

入社12年目(※内容は取材当時)

仕事の充実のカギは挑戦に
BADをGOODに変えてこそ
技術は高みを得られる

技の高みを目指しつつ後進育成も
自分のメソッドを会社の財産に

 私の入社のきっかけは、ネツレンの高い技術に感銘を受け、「ここで技術者として成長していきたい」と思ったからでした。私たちの業務は他事業部の支援・サポートをメイン業務としており、その中でも私が所属する加熱コイルセンターは、高周波焼入れに使用する加熱コイルの量産品・試作品の設計・製作支援・国内外の技術者研修を行っています。当社の代名詞である「IH技術」の核となる業務に日々誇りを持って取り組んでいます。
 私はグループ長として研修生の教育プログラムなども作成していますが、日々の仕事を確実にこなしながら、コイル製作における技術・技能の高みを目指し、自分の仕事のメソッドを会社に残していきたいと考えています。言われたことだけ、教わったことだけを行うのでは、技術は進歩しません。自分なりに試行錯誤しながら、経験を積み重ねることで自身の成長は促進されていきます。また、その経験を部下や後輩に伝え続けることこそが、会社としての成長へと繋がっていくと信じています。

難しい仕事にチャレンジしよう
挑戦してこそ達成感は得られる

 私の根底には「苦労してこそ楽しい」という考えがあるため、意識的に難しい仕事に率先して取り組むようにしています。どんな仕事でもそうだと思いますが、経験がない仕事ほど尻込みしてしまうものです。前例がないことを目の前にすると、ほとんどの人が「それは無理だよ」と諦めてしまいがちです。しかし、それに挑戦しようという意欲を持ち、自身の努力に加え、周囲の知恵を借りて成功した時の達成感は何物にも代え難い仕事のやりがいに直結します。
 実際、経験がないと難しい仕事は数多く存在しますが、挑戦は入社年次に関わらずいつでもできるのです。私が入社2年目で工場で業務改善に取り組んでいた際、通常3~4時間かかる仕事の準備時間の短縮に取り組み、最終的には15分まで短縮することができました。最初は「絶対に無理だ」と思いましたが、周囲との協力と試行錯誤を繰り返したことで、若手のうちに「絶対無理」を「できる」に変換できたという経験は、今も私の糧となっています。

年齢や経験は関係ない、
挑戦はいつでも誰でもできる!

 ネツレンは挑戦できる機会が沢山あるので、チャレンジ精神や向上心を持った人に向いている企業風土だと思います。とにかく若いうちに困難にぶつかることは、その後の自己成長スピードに大きく作用してきます。壁にぶつかったときは、自分だけが止まってしまっているように感じますが、実は大きく前進するチャンスのときでもあります。自分の力と周囲を巻き込む力を合わせることで、きっと乗り越えることができるはずです。
 「我こそは!」という人は是非ネツレンの門を叩いてみてください。あなたの入社後の熱意や働きぶりは、先輩や上司の心を必ず動かします。業務改善や費用対効果といった理論を突き詰めた上で情熱を伝えてみてください。成長するフィールドがここには無限に広がっています。

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